【蔵前 タンタンタイガー】東京のブルックリン蔵前で”汁なし担々麺”を食べてきた

  • 2020年9月10日
  • 2020年9月10日
  • 蔵前
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年々、注目度が高まる台東区蔵前

普段は神泉近郊でしか行動しないギャルが、わざわざ蔵前に行く理由がただ一つだけあった

それは蔵前が【東京のブルックリン】と言われているからだ

なんてオシャレな響き、、

そんなわけでikivilライターのshochackと共にレモンサワー専門店(shochack記事参照)に行くことになったので、その前に腹ごしらえでタンタンタイガーと呼ばれる担々麺屋に行ってきた

お店の場所

浅草橋駅からも蔵前駅からも徒歩約3分ほど

蔵前橋通り沿いに位置する タンタンタイガー

名前もキャッチーで覚えやすい

タンタンタイガー

うっかり通り過ぎてしまいそうになるが、ウッド調で統一された外観が目印

カフェのような入り口

カウンター席10席ほどのこじんまりした店内

まずは入ってすぐ左手にある食券機でチケットを購入するシステム

お札は1000札のみ飲み込んでくれる

タンタンタイガーメニュー

メニューはわかりやすい2種類

汁なし担々麺

レディース汁なし担々麺

以上

定番メニューである汁なし坦々麺は、麺200gとボリューム満点

レディース汁なし坦々麺は、麺150g+野菜多め+チアシード入り!

チアシードとは、南米産のシソ科のサルビア・ヒスパニカという植物の種。 見た目は黒ごまに似た小さな粒。 「チア」とは、マヤ語で“強さ”や“力”を意味する言葉で、つまり「チアシード」とは、“強さの種、パワーの種”を意味します。

ここは迷わずチアシード入りのレディース汁なし坦々麺に

shochackは男らしく麺200gの汁なし坦々麺にライスを追加

辛さと痺れ

後で足すこともできるのが嬉しい

食券機でチケットを購入するとカウンター席へ案内される

チケットを渡す際に、辛さと痺れをカスタムする

ギャルは石橋を叩くタイプなので辛さ中、痺れ小

shochackは辛さ中、痺れ大!

店員さんも念を押して「物凄い痺れですし、後から足すことも出来ますけど大丈夫ですか?」と再確認してくれたが、ここは男らしく「いや、大でいきましょう!!」

果たしてどんな味になるのか

汁なし坦々麺

痺れそう!!

880円でこの量!コスパ◎

坦々麺には欠かせない挽肉、手前が小エビ、右にあるのがサワークラウト、そしてトップを飾るのは水菜

レディース汁なし坦々麺

思ったよりチアシード多め!

こちらも同じく880円!

惜しみなくチアシードを入れてくれてる!

レモンサワー飲む前にかなりのパワーを与えられた

ちなみに、チアシード自体ほぼ無味。プチプチした食感を堪能できる。そしてパワーアップできる

これをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが美味しい

左が酢、右が黒酢

お好みで酢をかけて食べるのも良い!

個人的には、黒酢が美味しかった!!

女性への配慮

こういうお店に女性1で入りづらいと思う人は少なくないはず

ここのお店はメニューから女性への配慮がすごい!

これは、、!

これ、かなり嬉しい

使わなくても嬉しい

思わず写真を撮らざるを得ない状況に陥る

こういう配慮が女性客の心を掴むんだなぁとしみじみ

そうこうしているうちに、かなりの満腹感に見舞われた

横を見ると、水を一気飲みし続けるshochackの姿が。

やはり痺れ大は、かなりの痺れのようだ

※辛さと痺れは後で足すことも可能です

ピッチャーの水の減りがすごい

自家製ラー油

タンタンタイガーの美味しさに隠された味の正体は、これだった!

自家製ラー油!

170ml 500円は高いのか安いのか、よくわからないが、自宅でもタンタンタイガーの味を楽しめるのであれば迷うことなく購入するべき

お店情報

店名: タンタンタイガー

電話番号: 03-5835-1553

住所: 東京都台東区鳥越2丁目2-1

営業時間: 日〜金 ランチ11:00~15:00、ディナー17:00~22:00、 土 定休日

⭐︎テイクアウト可、Uber Eats可

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