【朗報】恵比寿で美味しく”タバコ”が吸える場所あったぞ!

喫煙者の肩身が狭くなったと言われだして久しいが、最近ガチで狭くなってきてる。

僕が住んでいる「恵比寿」でも同様。

街もお店も「禁煙」「禁煙」だ。

渋谷区の妖精がこうなったのはタバコのせいなのか。

タバコを愛する僕たちは一体どこで喫煙すればよいのだろう?

よし。

タバコが吸える場所、探してみよう!

恵比寿にもあった街のオアシス(喫煙所)

数少なくなった恵比寿駅周辺にある喫煙所マップを作ってみた。

数字が振られている場所にいけば存分にタバコが吸えるぞ!

それぞれの喫煙所には名前がついている。

喫煙所1:恵比寿駅西口指定喫煙所

交番前の少し緊張感を持った喫煙が楽しめる。

喫煙所2:恵比寿駅東口指定喫煙所

おそらく恵比寿で一番込み合う大きな喫煙所。

喫煙所3:TOBACCO SHOP M&S

タバコ屋さんの中にあるキレイな喫煙所。

喫煙所4:川田屋呉服店

交差点の手前にあり、信号待ちもやすらぎの時間に変わる。

喫煙所5:恵比寿アトレ6F

通路が細く、奥に行くには多少のコミュ力が求められる。

喫煙所6:みずほ銀行横

ここの自動販売機は稼ぎが良さそう。

ところで、そのタバコ、美味しいのか?

喫煙スペースを巡って、僕はあることを感じた。

「あれ?美味しそうにタバコを吸ってる人が少ない…」

狭い空間にぎゅうぎゅうに押し込められ、リラックスできない環境で吸っているからなのか。

それとも外で喫煙する罪悪感か・・・

なぜか、皆どこか不満げな顔をしている。
※個人の感想です。

もしかして、喫煙所ではタバコが本来与えてくれる幸せを受け取りきれないのかもしれない。

よし。

タバコが美味しく吸える場所、探してみよう!

いきなり出会った理想の喫煙空間

美味しくタバコが吸えそうな場所をリサーチしていると、ある1軒の喫茶店に出会いさっそく駆けつけてみた。

喫茶 銀座

秘境に出会った。そんな気分だった。

入り口からとてつもないオーラを放つ「喫茶 銀座」

なんと1962年創業の ”恵比寿最古の喫茶店” と言われているらしい。

店の横には大きなメニュー看板。

男心を強烈にくすぐるラインナップ!

大きくなる期待を胸にさっそく入店!

すると、

どんっ!

癖のあるショーディスプレイがお出迎え。

さすが恵比寿最古の喫茶店。

ガチヴィンテージ感が一気に増す。

これが ”ノスタルジー” というやつか。

フロアは広々していて席数も多い。

そして、店内の清潔感が凄い!

ここまで清潔感のあるレトロ空間を訪れるのは初めてだ。

どうやら、映画やCM撮影のロケ地としてよく利用されているみたい。

納得。

喫煙欲をかきたてる灰皿

僕は、茶色のレザーソファー席に通してもらった。

これまた渋い。

アイスコーヒーとナポリタンを頼んだ後、

さっそくテンションがぶち上がった。

理由はこれ。

どんっ!

この、ガラス製のゴツイ灰皿。

昔、爺ちゃんが町内会で美味しそうにタバコを吸っていた。

灰皿は分厚く重いガラス製。

その光景をふと思い出した。

喫煙欲が思いっきり刺激される。

アイスコーヒーが来るまでに、さっそく1本。

・・・

これだ。美味しい。

喫煙所で吸っていた同じマルボロゴールドと思えない。

味が変わったわけではない。でも、美味しい。

コーヒーが来るまでに1本完食。

やはりガラス製ゴツ灰皿だから旨いのか、室内着席吸いだからなのか、それとも、このノスタルジック空間だからなのか?

いや、そのすべてがあるからだろう。

感激に浸っていると、食事が到着。

名物:昭和のナポリタン

酸味がしっかり飛んで、どこか甘味のあるシンプルなナポリタン。

ピーマン、玉ねぎ、ベーコンが入っている。

昔懐かしの味を求めて注文する人が多いのだと思うが、そこまで人生を歩んできていない僕からするとむしろ新鮮な美味しい味だった。

ナポリタンをペロりとたいらげた後のタバコもまた旨い。

1時間の滞在だったが、気が付くと結構吸っていた。

ポジティブでもネガティブでもない。リラックス。

タバコを始めたて、1本1本を丁寧に吸っていた頃を思い出させてもらった。

美味しいタバコ、ごちそうさまでした。

では、また!


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お店の情報

店名:喫茶 銀座

住所: 東京都渋谷区恵比寿南1-3-9

電話番号: 03-3710-7320

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